脱ジセキちゃん④自分軸と他人軸と自責思考

自己分析日記

自分の自己肯定感が低い理由を考え、調べている中で「自分軸」「他人軸」という言葉を知りました。自己肯定感の低さは他人軸と関わりがあるようです。私は他人軸なのでしょうか?今回は自分軸他人軸についてまとめます。

ジセキちゃん

自責思考に偏りすぎている自分(ジセキちゃん)に気づいた1児の母。過度な自責思考から抜け出して心のバランスをとるために、自己分析を始めた。
他責思考な元夫(タセキくん)とは、リモート調停により別居後一度も顔を合わせずに離婚することに成功した。
現在は自身の経験を役立てるために、知識ゼロの状態からブログを始め、スマホだけでワードプレスブログを作る挑戦をしている(家にPCが無い)。

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自分軸とは

他人の意見や評価に関わらず、自分の価値観(自分がどうしたいか、自分が納得できるか)を基準に判断し、行動すること。「自分勝手」とは違う。「誰かのため」でも、自分がやりたくてしているのであれば自分軸自分の人生に満足しやすい。

自己評価ができている例

自分があげたくてプレゼントをあげる。あげたことを自己評価し、満足する。喜ばれなくても怒ったり悲しんだりしない。(=自分の機嫌を自分で取っている)

ジセキ
ジセキ

他人に批判されても自分の価値は変わらない

他人軸とは

他人の価値観(他人の意見や評価)を基準にして行動すること。他人によって自分の言動が変わるので、一貫性が無くなる。自分がどうしたいかが分からなくなる。自分の人生に満足しにくい。

他人の評価で自分の価値を測っている例

自分を評価してもらうためにプレゼントをあげる。喜ばれたら満足する。自分の思い通りの反応でなければ怒ったり悲しんだりするため、「自分勝手」でもある。(=自分の機嫌を他人に取ってもらおうとしている)

タセキ
タセキ

他人に批判されると自分の価値が低くなったと感じる

自分と重ね合わせて思ったこと

私は他人がどう思っているかが気になることがあるので、自分は他人軸なのかな?と思いました。でも、それは自分が評価されたいからではありませんでした(評価されたい場合は他人軸だと思います)。私の場合は「自分のせい」でイライラさせているのではないか、という思いからなので、他人軸とは違うのかな、と思いました。自分のせいではないと思うときには、他人がどう思っているかも気になりません。

また、その延長線上で私がよくやってしまうのが「他人の機嫌をとる」行為で、これは「自分のせいで不機嫌にさせている」と思ってやっているときと、「自分のせいではないけど、不機嫌にされたくない」と思ってやっているときがあります(評価されたくて機嫌を取る場合は他人軸だと思います)。私の場合はたとえ評価されなくても、不機嫌にされるストレスから自分が解放されれば満足するので、これも他人軸とは違うのかな、と思いました。振り返ってみても基本的に自分の評価は自分でしていて、他人から評価されても自分が納得できていなければ、自己評価は低いままだったりもしました。

「自分のせい」でイライラさせているのではないか、と思うのも、「他人の機嫌をとる」行為も、バウンダリーの曖昧さからくるものなので、まずは自己肯定感を高めるためにどうしたら良いのか?を引き続き考えていきたいと思います。

おすすめの本

藤野智哉先生の『「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ』の中に、自分軸のお話がありました。自分の目線、自分の価値を自分で決めることの大切さについてが分かりやすく、おすすめの本です。

まとめ

自分は他人軸なのかと思って調べ始めましたが、それは違うのかな、と思いました。それでは、なぜ私は自己肯定感が低いのでしょうか?引き続き自分と向き合って、気づいたことを記事にしていきたいと思います。

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