脱ジセキちゃん③自己肯定感と自責思考

自己分析日記

心の境界線であるバウンダリーを引くためには、自分と相手の両方を尊重する必要がある、と分かりました。自分を尊重できないことによってバウンダリーが曖昧になりがちな私は、自己肯定感を高める必要があると思いました。自己肯定感について調べたことをまとめます。

ジセキちゃん

自責思考に偏りすぎている自分(ジセキちゃん)に気づいた1児の母。過度な自責思考から抜け出して心のバランスをとるために、自己分析を始めた。
他責思考な元夫(タセキくん)とは、リモート調停により別居後一度も顔を合わせずに離婚することに成功した。
現在は自身の経験を役立てるために、知識ゼロの状態からブログを始め、スマホだけでワードプレスブログを作る挑戦をしている(家にPCが無い)。

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自己肯定感とは

自分の感情や存在を価値あるものとして大切にし、「自分はこのままでいい」と思える状態。

自己肯定感が高い人・低い人

自己肯定感が高い人の特徴
  • 失敗を恐れずに挑戦できる失敗した自分も肯定できるため)
  • 自分の意見を相手に伝えられる
  • 自分の人生に満足できる
自己肯定感が低い人の特徴
  • 失敗を恐れて挑戦できない
  • 自分の意見を相手に伝えられない
  • 自己否定が強い

自己肯定感を高める方法

  • 自分の短所を受け入れる
  • 自分軸を基準に行動する

自己肯定感とバウンダリー

自己肯定感が高い人はバウンダリーを明確にできる。

自己肯定感が低い人はバウンダリーが曖昧になりがち。「ありのままの自分」を認められなかった経験が原因であったりする。自分の気持ちや限界を知り、相手に伝えて自分を守ることが大切。

自分に価値を生み出すために、自己犠牲が必要だと思ってしまう。そのため自分を尊重できず相手の感情の責任を負ってしまう。

ジセキ
ジセキ

これをされると嫌だけど、喜ばないと怒らせてしまいそうだから、喜んで見せよう。

自分に価値を生み出すために、自分を評価するよう相手に強要してしまう。そのため相手を尊重できず自分の感情の責任を押しつけてしまう。自分の非を認められなくなる。

タセキ
タセキ

やってあげたんだから、喜んでもらわないと困る

自己肯定感とモラハラ 

自己肯定感の低さはモラハラへ発展しやすく、被害者にも加害者にもなりやすい。

  • 自信がないため、他人を支配することで優位に立とうとする
  • 被害者を失うことに恐怖を感じ、強く束縛する
  • 強い不安を感じている
  • 自分の価値を認められず、我慢する
  • 自己主張ができない
  • 加害者に依存しがち

おすすめの本

自己肯定感が低くて辛い方におすすめの本は、藤野智哉先生の『「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ』です。自己肯定感についての解説があり、ありのままの自分を受け入れるということがどういうことなのか、とても分かりやすかったです。ありのままの自分を許せないと自己犠牲に繋がってしまいますが、許せるようになると自分を大事にできます。新しい視点を学べて勉強になりました。

まとめ

自己肯定感を高めるためには自分の短所を受け入れることが大切だ、と分かったものの、それが難しいんだ…!と思うばかりでした。また、「自分軸」という言葉も知りましたが、よく意味が分からなかったので、次は自分軸について調べてみようと思いました。

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