登場人物紹介
ジセキちゃん

この記事の筆者で、自責思考に偏りがちです。産後数ヶ月で離婚を決意し、子どもと一緒に実家へ遊びに行く、と伝えて家を出ました。
タセキくん

筆者の(元)夫で、他責思考に偏りがちです。
離婚に向けての別居後に住民票を移動したので、その前後でやったことや手続きについてまとめます。元住所には一度も帰らず、全てオンライン、郵送、電話、新住所の市役所での手続きで完結しました。
別居後の住民票移動のメリット・デメリット
扶養に入っている状態で勝手に住民票を移動しても大丈夫?
タセキくんの扶養に入っている状態で、私と子どもの住民票を勝手に移動しても大丈夫なのかな?と疑問に思いましたが、それはタセキくんの許可がなくても大丈夫なようでした。住民票を移すことを報告はしましたが、タセキくんは一方的にこちらを責め立てるばかりで会話にならなかったので、そのまま移してしまいました。
住民票移動前後にやったこと
別居前にやったこと
育休後復帰するつもりでしたが、離婚して県外の実家に帰ることを決意したので、育休中に退職しました。タセキくんの扶養に入り、国民年金の第三号被保険者になりました。必要事項を伝えて、タセキくんに職場で手続きしてもらいました。
※ 子どもは既にタセキくんの扶養に入っていました。
別居後・住民票移動前にやったこと

住民票を移動する際にやったこと
児童手当、子どもの医療費助成の手続きは調停中であることが分かる資料の提示で対応してもらえました(私の場合は「離婚調停申立書」のコピーを持って行きました)。これにより夫が児童手当の消滅届の提出をしてくれなくても、子どもと同居する私が受け取れるようになります。
住民票移動後にやったこと
やっておいてよかったこと
私たちの場合は急遽別居することになったので、荷物を「もう取りには戻れないだろう」と考えずに、荷造りをしていました。マイナンバーカードやハローワークに提出する資料など、住民票の移動や失業手当受給期間延長申請のために必要なものを一通り持って家を出ていたことは、たまたまでしたが本当によかったです。もし置いてきていたら、タセキくんとは話し合いにならないので、絶対にすぐに私たちの手元に渡ることは無かったでしょう。
まとめ
地域によってやり方に違いがあると思いますが、私の場合は元住所に一度も戻らずに、全ての手続きを終えることに成功しました。まず市町村のホームページを調べてみて、分からなければ市役所の方に電話で聞いてみて、申請書など必要であればダウンロードして郵送で送る、マイナンバーカードでできることはやる、などで大丈夫でした。私の他にも、家庭の事情で元住所になかなか戻れないという方もいると思います。この記事が少しでもそういった方の参考になれば嬉しいです。




