登場人物紹介
ジセキちゃん

この記事の筆者で、自責思考に偏りがちです。産後数ヶ月で離婚を決意し、子どもと一緒に実家へ遊びに行く、と伝えて家を出ました。
タセキくん

筆者の(元)夫で、他責思考に偏りがちです。
自宅付近の法律事務所を調べ、無料で電話相談できるところを見つけたので電話してみました。電話では短い時間で大まかに相談に乗っていただきました。事務所まで行けば無料の範囲内でもっとたくさん相談に乗って頂けるとのことだったので、電話相談の後に事務所にも行きました。
無料相談の内容
まずは離婚したい、親権がほしいということを伝えました。そしてそう思った理由を具体的に伝えました。

モラハラですね

モラハラ…?(って何だっけ…?)
私はまだ離婚を切り出してもおらず、タセキくんの言い分が分かりませんでした。場合によっては自分たちにも反省すべきことがあるのではないか、と思ったので、依頼するかどうかは一旦検討することにしました。
離婚を切り出す

元々タセキくんのいる家に戻るつもりでしたが、その後もまた実家に行きたいと連絡すると数日間無視されました。怒っている様子で怖かったため、そのまま戻ることをやめました。そして、その流れで離婚を切り出しました。それからはひたすら非難されるばかりで話が進まなかったため、弁護士さんへの依頼を決めました。
離婚を切り出す前には、もしかして円満に離婚できたりしないかな、と期待していました。ですが実際は、

自分は正しい、自分は被害者だ
という主張ばかりされ、挙げ句の果てには私だけでなく私の家族に対しても人格を否定するようなことを言われ、精神的に攻撃され続けました。ショックでしたが、弁護士さんに依頼する前に自分で離婚を切り出してよかったです。これで、もう何の迷いもなく前へ進めるからです。

うん、絶対離婚しよ
弁護士さんへの依頼を迷っている方へ伝えたいこと
依頼するかどうか迷っていても、はやめに弁護士さんに相談するべきだと思いました。初回に無料で相談させていただける法律事務所もいくつかありましたし、電話でも可能でした。プロの助言ははやく聞くに限ると思います。それによって今後の行動が決まってきます。
離婚するときに決めることは「する」か「しないか」だけではありません。婚姻費・養育費・面会交流・財産分与・年金分割など、考えることは山ほどあります。タセキくんのような人は嘘をついたり言動に矛盾があったり、一貫性がなかったりします。話し合いができない相手とこれらのことを決められませんし、決めたことをあとから

そんなこと言ってない
などと言われたら困ります。今後の人生に大きく関わることなので、可能であれば第三者を介して調停で決めた方がいいです。調停は1人でもできますが、知識が無いと有利に戦えなかったり、相手に恐怖を感じるあまり不利な条件をのんでしまったりします。モラハラを受けているような方であれば特にそうなりがちです。そのため、できれば弁護士さんにお願いするべきだと思いました。
次回予告
弁護士さんに相談したことで、自分がモラハラを受けていたと知りました。モラハラとは何なのか?調べてみようと思います。


