ジセキちゃんとタセキくん
これまで、脱ジセキちゃん記事を作りながら、過度な自責思考から抜け出して心のバランスをとるために、できることを考えてきました。そのなかで、自分が自責思考に偏っているだけでなく、元夫が他責思考に偏っていると気づいた私は、自分をジセキちゃんと呼ぶように、元夫のことをタセキくんと呼ぶことにしました。
自己分析をはじめる前の私は、気づかないうちにタセキくんからモラハラ、ガスライティングを受けていました。これまでの脱ジセキちゃん記事と、ジセキちゃんとタセキくんそれぞれの視点についてまとめます。
ジセキちゃん視点
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自己肯定感低い

自分は完璧ではないから、このままではだめだ
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バウンダリーが曖昧
自分に価値を生み出すために、自己犠牲が必要だと思ってしまう。そのため自分を尊重できず相手の感情の責任を負ってしまう。

これをされると嫌だけど、喜ばないと怒らせてしまいそうだから、喜んで見せよう。
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過度な自責思考

不機嫌になっているな。私のせいかな。(相手の不機嫌は自分のせいだ)
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タセキくん視点
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自己肯定感低い

自分は完璧だと評価されていないから、このままではだめだ
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バウンダリーが曖昧
自分に価値を生み出すために、自分を評価するよう相手に強要してしまう。そのため相手を尊重できず自分の感情の責任を押しつけてしまう。自分の非を認められなくなる。

やってあげたんだから、喜んでもらわないと困る
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過度な他責思考

やってあげたのにあまり喜んでもらえなかった。(不機嫌)(自分の不機嫌は相手のせいだ)
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モラハラ・ガスライティング加害者
私が目指す状態
自分軸×最善主義や適当主義

完璧でなくても、自分には価値がある。
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自己肯定感高い

自分はこのままでいい
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バウンダリーが明確
自分も相手も尊重できる
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自責思考と他責思考のバランスがとれている
脱ジセキちゃんロードマップ
モラハラ・ガスライティングを自覚する
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過度な自責思考を自覚する

不機嫌になっているけれど相手の機嫌をとる必要は無い。
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バウンダリーを明確にする
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自己肯定感を高める

自分はこのままでいい
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自分軸をぶらさず、自己志向的完璧主義(自分に完璧を求める)をやめ、最善主義や適当主義を目指す

完璧でなくても、自分には価値がある。
まとめ
自己分析をしたことで、私は自分と向き合い、今できることが何かを知ることができました。タセキくんとは離婚することになったのですが、その様子については今後、リモート離婚日記として紹介していきたいと思います。


