悩みごとが多い私は、自責思考に偏りすぎている自分(ジセキちゃん)に原因があるのではないか、と考えるようになりました。過度な自責思考から抜け出すためには、どうしたらいいのでしょうか?
今回は、自責思考と他責思考について調べたことをまとめます。
自責思考とは
問題の原因が自分にあるという考え方。

自責思考のメリット・デメリット
他責思考とは
問題の原因が自分以外にもあるという考え方。

他責思考のメリット・デメリット
バランスをとるために
自責思考・他責思考とモラハラ

ずっと気づいていなかったのですが、私はよくモラハラ被害者になっていました。そして、今までの悩みごとの原因のほとんどがこれでした…!
モラハラ加害者は他責思考が強く、被害者は自責思考が強い。被害者は加害者の言動を「自分のせいだ」と受け入れてしまうため、深刻化しやすい。被害者が自分の責任ではないと気づいて加害者と距離を取ることが大切。
今までモラハラを受けていたことに気づき、私は自己分析を始めました。辛い思いもたくさんしたけれど、この経験のおかげで自分の過度な自責思考に気づけたことはラッキーです。今後の人生に生かしていきたいと思います。

他責思考は失敗したときに「運が悪かった」と考えるため、自分が幸せになるかどうかが運次第になってしまう…。

自責思考は失敗を成長のチャンスと捉え「運がよかった」と考えるため、自分が幸せになるかどうかが自分次第になる!
おすすめの本

自責思考に偏りすぎて辛い方におすすめの本は、藤野智哉先生の『「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ』です。自責思考・他責思考について触れられており、自責思考に偏りすぎているときに客観視しやすくなる方法が紹介されていて、勉強になりました。
まとめ
自責思考、他責思考にはそれぞれメリット、デメリットがあり、バランスが取れていれば両方のいいところを生かすことができます。バランスをとるためには、まずは自分で自分のことをよく理解する必要があります。過度な自責思考に偏りすぎないためにはどうしたら良いのか、引き続き調べていきたいと思います。
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